その施設配置、本当に最善ですか。
厳密解で確かめる。
需要地点と施設候補を地図に置き、目的関数と制約を選ぶだけ。HiGHS(WASM) が ブラウザの中だけで厳密解を求め、開設すべき施設とその割当をその場で描き出します。
サーバー不要・データはブラウザの外に出ません
近似ではなく、証明可能な最適解
多くの配置検討は経験やヒューリスティクスに頼りますが、flplab は実務で使われている 数理最適化ソルバー HiGHS(WASM) で、LP/MIP として定式化した問題を厳密に解きます。
| 観点 | よくある検討方法 | flplab |
|---|---|---|
| 求め方 | 経験・勘、あるいはヒューリスティクス | LP/MIP として定式化し、HiGHS が厳密に解く |
| 説明できるか | 「なんとなく良さそう」で終わる | 制約を切り替えた比較・感度分析で根拠を示せる |
| 再現性 | 担当者や試行順序に依存する | 同じシナリオ・同じ設定なら常に同じ結果になる |
| 実行環境 | 専用ソフトの導入や契約が必要になりがち | ブラウザだけで動く。サーバー無し、インストール不要 |
6つの定式化を切り替えて比較できる
目的関数と制約の組み合わせとして、代表的な6モデルをプリセットから選べます。 容量・予算・最大距離・カバー半径・需要分割は、モデルをまたいで個別に足し引きできます。
- UFLP
- 総コスト最小・施設数は自由
- CFLP
- 総コスト最小・容量制約あり
- p-Median
- 総距離最小・施設数を固定
- p-Center
- 最大距離最小・施設数を固定
- Set Covering
- 全需要を100%カバーする最小コスト
- Maximal Covering
- 施設数の上限内でカバー人口を最大化
製品版で使えること
下のライブデモ(サンプル実行モード)では、地点編集とシナリオの保存/読込、 比較ビュー、感度分析を無効にしています。製品版ではすべて使えます。
- 需要地点・施設候補を地図上で追加・移動・削除し、自由にシナリオを作れる
- 既存施設の「必ず開設」「必ず閉鎖」を指定して、条件付きの最適解を求められる
- 案A・案Bを並べて比較し、コスト・距離・カバー率の違いを見比べられる
- 施設数を1件から動かした感度分析グラフで「1つ減らすとどうなるか」を確認できる
- シナリオをJSONで保存・書き出し・読込できる。検討結果をそのまま共有できる
実際に動かしてみる
プリセットや目的関数・制約を切り替えて「最適化実行」を押すと、HiGHS(WASM) が その場で厳密解を求めます。このサンプルは地点編集・保存/読込・比較・感度分析を 無効にしています。
埋め込みが表示されない場合は 新しいタブで開く こともできます。
製品版について
製品版はビルド不要の素のブラウザアプリとして配布します。ダウンロードして ローカルで実行でき、サーバーは必要ありません。価格・ライセンス条件は Booth の販売ページでご確認ください。
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